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女性特有の病気|子宮筋腫は放置してはいけない

男性女性

赤ちゃんが欲しい方へ

体外受精や顕微授精など不妊治療は高額な費用がかかりますが、自治体によっては助成金が出る場合もあるのです。例えば大阪市の場合、43歳未満なら初回は30万円の助成金が出るようです。大阪には最先端技術をもった不妊治療専門クリニックがあるので、早く授かりやい方はそういったクリニックを受診するとよいでしょう。

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微笑む女性

赤ちゃんのためのサプリ

葉酸サプリは、ビタミンの一種である葉酸を配合したサプリメントです。葉酸には新しい細胞が生み出されるのを助ける働きがあるため、妊娠中の女性には特に必要な栄養分です。食事だけで不足しがちな場合には、サプリの利用が有効です。

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ガイダンス

胎児の健全な成長のために

妊婦の食生活は、直接胎児の成長に影響するため、様々な点に留意する必要があります。バランスよく食事を摂取することが大切ですが、中でも積極的にとりたい栄養素が葉酸です。緑黄色野菜やレバー、果物などに多く含まれますが、食事のみで十分な量を摂取することは困難です。そこで上手にサプリメントを活用しましょう。

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四人に一人はもっている

カウンセリング

大きさや位置、数を知る

子宮筋腫は、女性特有の病気としては特に多い病気です。筋腫と聞くと、少し恐ろしくなりますが、子宮筋腫の場合は良性の腫瘍がほとんどですので、それ自体が命にかかわる病気ではありません。しかし、子宮筋腫ができている、おなかの中にあるということが分かれば、放置せずに定期的に検査を受けることをおすすめします。子宮筋腫は40代の女性の四人に一人は持っているというデータもあり、ごく小さな米粒くらいのサイズの筋腫も含めると、もっと高い確率で持っているともいえます。女性ホルモンにより筋腫が成長するため、閉経後には小さくなったり、消滅する場合もあります。しかし何の検査や治療もせずに放置すると、人によっては巨大な腫瘍になることもあり、注意して経過をみていかなければならない病気なのです。

どのような症状があるのか

子宮筋腫の症状では、生理のときの痛みや経血の多さなどがあります。生理痛や出血量の多さで婦人科を受診し、そこで子宮筋腫がみつかることがほとんどです。婦人科での診察や超音波検査により、子宮筋腫は見つけることができます。小さいものであれば、大きさを経過観察することがありますが、まれに大きいもので悪性の筋腫のこともありますので、注意が必要です。女性ホルモンにより筋腫が大きくなるため、大きさや成長スピードなども調べます。特に若い女性では不妊や流産などの原因にもなりますので、妊娠を望んでいる場合は医師と十分に相談をしましょう。治療は主に薬物療法です。薬を使って閉経と同じ状況をつくり、女性ホルモンの分泌を抑えるものです。薬物療法によって更年期と同じような症状がでるなどの副作用がでることもあります。